藤河日の四八日記

pixiv等で活動しております、藤河日の四方八方日記です。

5月半ばの上色見熊野座神社(他)旅行について

どうも皆様、ご無沙汰しております。藤河です。

爺は先月の半ば頃、こちらに来た友人と奥阿蘇にある上色見熊野座神社へ行ってきました。

https://twitter.com/Hitohi_Fujikawa/status/989990397974753280

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上色見熊野座神社の鳥居

足はレンタカーです。

ニッポンやトヨタ系のレンタカーは空いておらず、やむなくタイムズを見ると幸運にもレンジローバー イヴォークが空いていたのでそれをポチりました。

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レンジローバー イヴォーク

こちらがお借りしたレンジローバー・イヴォークです。

グレードは乗ったときの装備の記憶とレンジローバー社のサイトを見比べるとAUTOBIOGRAPHYのようです。ホイールが違うのはなぜか知りませんけど。

 

とまぁ、こんな感じの車を借りて

「自宅→上色見熊野座神社」

というルートを取りました。

朝四時に自宅を出発し、撮影等々が終わったのは午前七時というなんとも言えないことをしてましたね…TLの流れが遅かった

朝日が登る前に出発し、うっすら明るくなってきた中で撮影をしたので森の中に差し込む朝日もフィルムに収めることができました。

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朝日を写した写真

他にも、境内では灯籠をメインに写真を撮りました。

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境内や森の中の写真

写真を一通り撮り終え、車内で昼食を済ませたあと、次は高千穂峡に行こうということになりました。

しかし、途中の古閑の滝というところで寄り道をしましたw

古閑の滝は冬期には氷瀑として見ものだそうです。

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古閑の滝で撮った写真

この写真は一番下の滝壺を写したものなので、全体像が見たい方はリンク先のWikipediaからどうぞ。

そのあと、予定通り高千穂峡へ向かい

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高千穂峡にて

こんな写真を撮りました。
一枚目は高千穂峡の途中にある開けたところにあった島です。

あとの2つはボート乗り場の辺りにあった小さな滝で撮りました。

 

そして、高千穂峡も撮り終えた私達は知り合いの窯を覗きに小石原へと歩みをススメました。

 

去年の九州北部豪雨の爪痕が所々に残る小石原の街で、お話をした後。

博多へと車を向けました。

 

小石原を出発して少し走ると、豪雨被害の爪痕が色濃く残っている場所にたどり着きました。

 

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小石原から少し離れたところ

私はこの光景を見て、自然の怖さを改めて思い知りました。

言葉で描くのは簡単ですが、それほど、むごい光景でした。

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特にこちら

この写真のところには、家が立ち並んでいたはずなんです。それが、もう基礎も残っていません。

埋められてしまったのかもしれませんが、それでも、ごっそりと、持っていかれているのです。

 

このときほど、呆然となったことは無いでしょう。

 

このあとは、フィルムを預けて、焼き鳥を頂いて帰りました。

 

総移動距離500km弱という一日にしては凄まじい量の移動をしていましたね…

 

此度のお話はここらへんで…

 

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